ゆんたシュタイナーエプロン

ドイツのシュタイナー幼稚園から生まれた
実用性に長けて美しいパターンは
子どもたちのためにあるべき家庭の暮らしを再現する
シュタイナー園の教師たちに、長く愛されています


色について

さくら

小さな子どもがピンクを好むのは、お母さんのお腹にいた時に包まれていた子宮の色だから。
着ると不思議と優しい気持ちになる、さくらの花びらをイメージした淡いピンクです。

ミモザ

ミモザの花言葉は「優雅」。気品ある黄色が身につけた時に気持ちを明るく引き立ててくれるとともに、お部屋にもミモザの花が咲いたような明るさをもたらしてくれます。

水草

水中と地上の境でただよう水草のように、青と緑の間にある深い色合いが魅力です。色々な服に合わせやすく、陽の光と水の色がまじり合ったような色は、落ち着いた静けさを感じさせます。


シュタイナー園の先生がオススメする5つの理由

  1. 子どもにとって、周りの大人が手足を使って働いている姿が日常にあることはとても大切です。特に小さな子どもたちにとって、一番身近にある大人の働く姿は「家事」になります。お母さんや先生が家事をする時に身につけているものが美しいというのは、質の高い喜びです。特に色彩の美しさは、子どもの内面に光と喜びをもたらします。
  2. 優雅なデザインながら仕事をするのに機能的。肩から紐がずり落ちたり、カフェエプロンのように首が凝ったりしませんので、ストレスが全くありません
  3. 脇は紐で調節できますので、夏の薄着も冬の厚着も思いのまま。ウエストベルトが全体を心地よく引き締めた印象を作ってくれます。
  4. 脇を紐にしたこだわりは実はもう一つ。紐を結び、解く仕草が子どもの目線で日常によく見えることです。ささやかなことですが、紐を扱う指の細やかな動きをよく目にできるのは、教育的な効果が大きいのです。教室でも時折、子どもたちが先生のエプロンの紐を結んだり解いたりして遊んでいます。
  5. 洗濯機で思い切り丸洗いできます。

小さな工房で、すべて手作業で丁寧に進めています。裁断は70歳のおばあちゃんが担当し、縫製はチームで丁寧に進めています。

襟ぐりのカーブを綺麗に整えるところは、特に気をつけて丁寧に作っています。

ウェストベルトを挟み込みで、きちんと付けるところが一番難しいのですが、工程を、数工程に分けて、しつけ糸での処理も含め、仕上がりが綺麗になるよう一番手間をかけて仕上げています。

キチンと縫われたものの心地よさを満喫していただける1着です。

製作者より


仕様

生地 リネン100

ベルギー・フランス産の高品質なリネンを使用しています。
大切な染色を日本で行い、発色、品質にこだわって製造されています。
しっとりした、ぬめり感、ハリ、光沢が高級感を生み出し
ソフト仕上げをしているので、やわらかい肌ざわりです。

一般価格 10,800円(税込)
会員価格 9,800円(税込)

ご注文いただいてから、およそ2カ月ほどで納品いたします。

販売 Spaceship 仙台ゆんた


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