新刊「いちばん大事な『子育て』の順番」発刊のご案内

教育理念

「生き抜く力の根っこを育てる」

ひとりひとりの子どもには、唯一無二のかけがえのない個性がやどっています。

その個性を大切に感じ取り、受けとめて愛と信頼の下に育む教育を大切にしています。

健やかなこども時代を支えるのは、家庭的でこども自身が把握できる規模の人間関係の中、見守る大人の十分な愛情を感じられる環境での暮らしです。

五感をいっぱいに広げ、身体を良く使い、安定した生活リズムの中でのびのびと遊びこめる子ども時代はその子を一生支える土台となります。

惜しまずに手をかけしっかりと育て「自分自身であること」に揺るがぬ自信を持つことのできる、生き抜く力の根っこを育てます。

園長の言葉

当園は、2008年にシュタイナー教育を実践する私塾の幼稚園として開園しました。(認定こども園ではありません)

06年から始まった未就園児親子クラスがその前身となっています。

幼稚園部をメインに、赤ちゃんと通う親子クラスから小学生クラスまで、長い子は12年間にわたる子どもの成長を見守る草の根の教育機関として、多くの子どもたちがここから巣立っています。

子育ての価値がないがしろにされることが多い現代社会ですが「子どもを育てる」ということは人類にとって何より大切な仕事であり、喜びです。

私たちの未来そのものである子どもたちを、みんなで育てていくことを大切にしています。

虹乃 美稀子

東仙台シュタイナー虹のこども園 園長

公立保育士として7年間保育所や児童相談所に勤務後、シュタイナー幼児教育者養成コースに学ぶ。
南沢シュタイナー子ども園にて吉良創氏に師事。

2008年「東仙台シュタイナー虹のこども園」を開園。幼稚園部を中心に、未就園児親子クラスから小学生クラスまで、12年間にわたる子どもの成長を見守る草の根の教育機関として運営。
東京をはじめ、全国各地でシュタイナー講座・子育て講座を開催。

著書
「小さなおうちの12ヶ月」(河北新報出版センター)
「いちばん大事な子育ての順番」(青春出版社)