新刊「いちばん大事な『子育て』の順番」発刊のご案内

第11回入園・進級のつどいがありました

おひさまの輝く今日、第11回の入園・進級のつどいがありました。
今年は年少児3名、年中児2名の入園です。
幼稚園部は全員で12名のクラスです。
今年から始まるオイリュトミーの講師として、甲原園子先生もご臨席下さいました。

入園のセレモニーで、稲の発芽した種籾をまきました。
小さな手に握られた種たちを、お名前を呼ばれた子どもたちからそっと用意された鉢に置いて、土のお布団とお水をかけました。

在園児は、進級の喜びがはじけんばかり、しかし新入園児を迎えてお兄さん、お姉さんらしくしている様子も伺えてその静かな喜びをかみしめている様子に成長を感じてジンときます。

新入園児は今年も個性豊かです!
来週からの保育がますます楽しみになりました。

入園式は、園にとってのお誕生日でもあります。
11年めに入りました。
これからも、子どもたちにとってのもう一つの信頼できるおうちとして、
大人も子どもも誰もが自分らしく在れる場所として、
育っていきたいと思います。

いつも近くから遠くからお心寄せ下さる皆さん、本当にありがとうございます。
感謝をこめて。

ABOUT

虹乃美稀子
虹乃美稀子東仙台シュタイナー虹のこども園 園長
公立保育士として7年間保育所や児童相談所に勤務後、シュタイナー幼児教育者養成コースに学ぶ。
南沢シュタイナー子ども園にて吉良創氏に師事。

2008年「東仙台シュタイナー虹のこども園」を開園。幼稚園部を中心に、未就園児親子クラスから小学生クラスまで、12年間にわたる子どもの成長を見守る草の根の教育機関として運営。
東京をはじめ、全国各地でシュタイナー講座・子育て講座を開催。

著書
「小さなおうちの12ヶ月」(河北新報出版センター)
「いちばん大事な子育ての順番」(青春出版社)