8/6@京都「12感覚からアプローチする デジタル時代を暮らすからだと感覚とスピリット」

日時 2024年8月6日(火)13:00~15:00
場所 サーナシャダラ(アシュタンガヨガ京都)

    *地下鉄烏丸駅か丸田町駅より徒歩5分
参加費 5000円(からだ喜ぶ飲み物付)

気づけばいつも手にはスマホ、指でスクロール。
目は疲れて、頭はぼんやりしていても、
スマホがなくてはいられない現代生活。

私たちの暮らしは、コロナ禍を経て より一層デジタル化が進み、
「身体性」が乏しいライフスタイルは、
肩こりや頭痛、視力の低下の原因のみでなく、
メンタルの領域にまで問題を生み出しています。
 
「物質性から精神性の時代へ」と言われて久しいですが、
一方で、私たちのメンタルにはデジタルが入り込み、
子どもから大人までその弊害がさまざまに現れてきています。
 
こんな時代に心もからだも健やかに生き抜くためには、
どんな知恵が必要なのでしょうか。
 
シュタイナーが見つけた人間の感覚は、
いわゆる「五感」を超えて、「12感覚」あります。
その12の感覚のなかでも
「下位感覚/身体感覚」と呼ばれる4つの感覚の中に、
そのヒントがあります。
 
7歳までの子どもは、この下位感覚を主に育てていますが、
大人になってからもこの4つの感覚を意識することで、
健やかさを取り戻すことができます。
 
デジタル時代を健やかに生き抜くためのヒントをシュタイナーの知恵からお話しします。
初めてシュタイナーに触れる方も、お気軽にご参加ください。
 
⚪︎お申込は、はこつきヨーガ すずきひさえ迄
 
もしくは、下記ページコメント欄より
件名「8/6 からだと感覚とスピリット」と記載の上お申込みください。
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講師  虹乃美稀子 プロフィール
 
シュタイナー幼児教育者。
保育士として保育所・児童相談所に勤務後、
2008年東仙台シュタイナー虹のこども園を設立、園長兼担任を務める。東京を中心に、全国各地にてシュタイナー講座を開催。オンライン講座「子どものスピリチュアリティの育て方」第4期開催中。
著書「いちばん大事な『子育て』の順番」(青春出版社)
「小さなおうちの 12 ヶ月」(河北新報出版センター)
バッチフラワーレメディ公認プラクティショナー
日本アーユルヴェーダ学会セルフケアアドバイザー
 

 

ABOUT

虹乃美稀子東仙台シュタイナー虹のこども園 園長
園長および幼稚園部担任他。
公立保育士として7年間保育所や児童相談所に勤務後、2000年に音楽発信ホーム「仙台ゆんた」を開き、アンプラグドのライブ企画など行う。
並行してシュタイナー幼児教育者養成コースに学び、南沢シュタイナー子ども園(東京都東久留米市)にて吉良創氏に師事。
08年仙台ゆんたに「虹のこども園」を開く。
民俗学とロックとにんじんを好む。1973年生まれ、射手座。

著書
『小さなおうちの12ヶ月』(河北新報出版センター)
『いちばん大事な「子育て」の順番』(青春出版社)