小さな声が聞こえるところ163「教室に平和を生み出す」
いよいよ、巣立ちの春が近づいてきました。今年度は定員いっぱいの15名が在籍する幼稚園部。年長さんが8名もいるので、とてもにぎやかです。 3学期に入り、子どもたちはぐんと成長の姿を...
小さな声がきこえるところいよいよ、巣立ちの春が近づいてきました。今年度は定員いっぱいの15名が在籍する幼稚園部。年長さんが8名もいるので、とてもにぎやかです。 3学期に入り、子どもたちはぐんと成長の姿を...
小さな声がきこえるところアメリカの大統領にトランプ氏が返り咲きました。 その傍らに重鎮として、ソーシャルメディアの「X」を買収したイーロン・マスク氏がいつのまにか大きな存在感を放っていたり、Amazon...
虹のこども園だよりこの冬は、久しぶりにいろいろなクラスで「雪の紋様切り」を楽しんでいます。江戸時代に雪の結晶について知られるようになり、大流行したそうです。教室に吊るしていると、小さな風に揺られてゆ...
小さな声がきこえるところこのエッセイを投稿した本日新月は、旧暦元旦の朔日です。 改めまして「あけましておめでとうございます」。 戦後になるまでは日本も旧暦の月のリズムで暮らしていました。私の母の実家は古...
虹のこども園だよりあけましておめでとうございます。新しい年を迎えて、膨らみ始めた新しい光とともに、今年も子どもたちと平和に暮らしていこうと思います。今年もどうぞ、よろしくお願いします。 十二月の振り...
小さな声がきこえるところ年末に、一枚の喪中ハガキが届きました。 青森の小学校時代の恩師の逝去を知らせる葉書でした。 澤野壬自(ていじ)先生、享年91歳。 葉書を手にした時に、「ああ、やはり」との思い。 ...
小さな声がきこえるところ12月。 クリスマスも過ぎ、園の大掃除を終えて、気づけばもう年末。 毎年、暮れも押し迫ったころにようやく年賀状を書き始めます。 今年は秋に郵便料金が値上がりしたので、年賀ハガキも...
虹のこども園だより園の玄関前のお庭、数年前に大風で倒れて枯れたミモザの残された切り株から、この秋キノコが生え出して、まるで森の中のような風景が広がっています。 黒い模様が美しいカワラタケの上に、赤い...
小さな声がきこえるところ11月に新しいお友達が増えました。転園生です。 最近は、市内の他園から途中入園してくる子が以前より増えました。 その理由はご家庭それぞれですが、いろいろ悩んで転園を決めてこられた...
小さな声がきこえるところ今年のアドヴェエント(クリスマスの待降節)は新月の日曜日に重なりました。このエッセイを書いているまさに今日が、アドヴェント入りの第1日曜日です。 アドヴェントは、クリスマスを迎え...