たらちねの会「アドヴェントキャンドルリース作り ご報告」

今月は、いよいよやってくるクリスマスを前に
アドヴェントキャンドルリースを作りました。

モミやコニファーなど常緑樹の葉でかたどったリースに
木の実やドライフラワーを飾ったら
みつろうを溶かして作ったろうそくを4本立てます。

アドヴェントはクリスマスの4つ前の日曜日から始まります。
日曜日ごとに1本ずつ火を灯していき、クリスマスを待つのです。

今年は12月3日が第1アドヴェントでした。
その日は子どもと保護者が普段とは違う時間に登園します。

夜の始まりのほんの短い時間なのですが
大切な時間を共有することができる
子どもも大人も心待ちにしている素敵なセレモニーです。

いつもは明るい教室がこの日だけは暗い闇に包まれます。
初めは数本だけだったろうそくの明かりが
子どもたちひとりひとりの灯すりんごろうそくによって
少しずつ明るさと温もりを増していく様は、とても厳かで感動的です。

今回は、そこでの子どもたちの様子や私たち親が感じたこと
園におけるクリスマスやアドヴェントの意味などをシェアし合いました。

生の木のさわやかな香り 生命の息吹を感じます
すてきなリースが完成
ティータイムはジンジャークッキー 子どもたちも大好き

次回は年明け、1月の開催です。詳細は別途お知らせいたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

・1月9日(水)くるみのピンクッション作り
・1月21日(月)給食試食会

(文・たらちねの会 中野)