公開講座「シュタイナーに出会う、春」

 
人類の歴史の中でも、大きな変化の渦が巻き起こった20世紀の入り口に立ち、教育・医療・農業・経済など様々な分野で、これからの人類の進化における未来的な示唆を残したルドルフ・シュタイナー。
彼の人間としての本質的な自由への探求、個の自立と信頼と愛に基づいたアントロポゾフィー(人智学=シュタイナー思想)における社会改革運動は、ヒットラーが「最大の敵」として恐れたと言われています。 

実際に、まだナチス党を結成する前から、ヒットラーの台頭について警鐘を鳴らしていたのがシュタイナーでした。

第1次大戦で負けたのはシュタイナーらの思想のせいだと国民を煽ったヒットラー。
皮肉にもシュタイナー学校はドイツ国内でナチスにより迫害されたために全世界へと広まることになります。
ナチスから逃げるように世界に亡命した人々が、そこここの土地で人智学の種を落としたからです。

日本では「シュタイナー教育」という名称がよく知られていますが、

ルドルフ・シュタイナーという人間がどのようなひとであったのかということはよく知られていません。
今回は、シュタイナーについてあまり知らない、もう少し知ってみたいという大人の方々を中心に、
その背中をみんなで眺めるような講座にしたいと思っています。
 
日程 2019年3月23日(土)
時間 18:00~20:00(open 17:30)
会場 東仙台シュタイナー虹のこども園
会費 4000円
対象 大人(子連れ不可)
講師 虹乃 美稀子

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