小さな声が聞こえるところ47「お父さんの変化とエール」
虹のこども園を開いて、13年目。 「十年一昔」という言葉がありますが、情報化の著しい現代では、 ひょっとしたら「一昔」どころか「二昔」になるほどの倍速で 世の中は変化しているのでは...
小さな声がきこえるところ虹のこども園を開いて、13年目。 「十年一昔」という言葉がありますが、情報化の著しい現代では、 ひょっとしたら「一昔」どころか「二昔」になるほどの倍速で 世の中は変化しているのでは...
小さな声がきこえるところ幼い子どもと接する時に大事にしていることは、 「言葉に頼らない」ということです。 大人は、子どもが話しだすとつい 「言葉でやりとりできるようになった」 とうれしいものですね。 赤ち...
小さな声がきこえるところこの連休は、日本アントロポゾフィー医学の医師会が主催する、 教師も参加できる7日間の講座研修に出席予定でした。 数ヶ月前から楽しみにしていたその研修もコロナ問題でキャンセルとなり、...
小さな声がきこえるところ親子クラスに来ている2歳のAちゃん。 落ち着いていて、いつも安定感があり、 園に来るのを毎回とても楽しみにしています。 入室するといつもは張り切って遊び出すのに、 今日に限っては教...
小さな声がきこえるところ毎朝、目が覚めると「今日もコロナか」という気持ちがよぎります。 決して目覚めが良くないという意味ではありません。 でも、毎朝新しく向かい合う世界に、今日もたくさんの方々が 差し迫っ...
小さな声がきこえるところ教室の奥には、用務員さんに増設してもらった小部屋があります。 小さな園ですが、創立から数年経ち園児が増えてきた時代に、 元々は家屋と一体のガレージであったその場所を、 床を張り壁を...
小さな声がきこえるところ3月。幼稚園部の卒園のつどいと、それから赤ちゃん組から小学生クラスまで、 計6クラスの修了を見届け、ちょっと放心している新月です。 今月になって、新型肺炎の影響から様々な社会的対応...
小さな声がきこえるところ新型肺炎の世界的流行に伴い、今月に入って世間が一層騒がしくなってきました。 学校が一斉休校になったり、 様々なイベントや集いがキャンセルになったりと、 初めは対岸の火事のように見て...
小さな声がきこえるところいよいよ、卒園の春が近づいてきました。 この時期になると、年長の子どもたちは残り少ない園生活を肌で感じて、遊びにも力が入ります。 卒園制作として、5回の延長保育の中で「坊ちゃん人形...
小さな声がきこえるところ先日、雑誌「暮らしの手帖」の編集部を訪ねる機会がありました。 昨夏に出版された拙著「小さなおうちの12ヶ月」を、先号(第5世紀3号)で書評に取り上げていただいたご縁からです。 書評...