虹のこども園だより6月号|2026
6月は梅雨の始まりであるとともに、一年でいちばん日の長い「夏至」の季節もであります。近頃は、夏の暑さの凄まじさばかりが話題になりがちですが、夏の季節の本質は「光」にこそあります。生...
虹のこども園だより6月は梅雨の始まりであるとともに、一年でいちばん日の長い「夏至」の季節もであります。近頃は、夏の暑さの凄まじさばかりが話題になりがちですが、夏の季節の本質は「光」にこそあります。生...
小さな声がきこえるところシュタイナー園では、おそらく必ずと言っていいほど「お祈りの時間」があると思います。 その多くはお帰りの時間に、ろうそくを灯して行います。 唱えるのは、シュタイナーの遺した幼児のた...
小さな声がきこえるところ新年度が始まりおよそ1ヶ月経ちました。 新しく入った子どもたちも、虹のこども園の給食を食べるのをとても楽しみにしています。お母さんと離れるのがちょっと心細くても「ごはん...
小さな声がきこえるところ新学期が始まり1ヶ月が経ちました。 それぞれ新しい生活が始まり、新しいリズムを作るのに試行錯誤されているご家庭も多いかと思います。 せっかく出来てきた新しいリズムも、GWの連休で...
虹のこども園だより薫風爽やかな五月。窓を開けると教室にも心地よい風がふわりと入ってきます。教室の窓には、レースカーテンがわりに茜染めしたシルクがかかっています。(シルクは光を通しつつ、目隠ししてくれ...
小さな声がきこえるところ今週は、入園のつどいがありました。 2008年の開園から数えて、19回目の春です。 個人で営む小さな園が、大きな事故も怪我もなく、ここまで歩んでこれたことへの感謝でいっぱいです。...
小さな声がきこえるところ新年度が始まりました。 園の教室の壁は、この春休みの間に漆喰壁にリフォームしました。 築27年の教室の壁は、はじめは真っ白い壁紙でした。 それを保護者さん方と一緒に、透明水彩絵の...
虹のこども園だより新しい春がやってきました!教室は壁を漆喰とベンガラで茜色に塗り替え、新らしい子どもたちを迎える準備を進めています。シュタイナー幼稚園の壁はどうしてピンク色(茜色)なのでしょうか?そ...
小さな声がきこえるところ卒園を迎え、巣立っていった年長さんたち。 小学校に上がる期待に目をキラキラさせ、晴れの日を迎えたにっこり笑顔のその口元には歯がない、、、というのは、卒園児あるある、の光景です。 ...
小さな声がきこえるところ安売りの目玉商品が店頭を彩るドラッグストア。 今では街中だけではなく、田舎でもコンビニの数より多いのではと思うえるほどにあちこちに増えました。 薬はもちろん、化粧品、洗剤類、衛生...