小さな声が聞こえるところ38「丁寧な子育てではなくても」
先日、雑誌「暮らしの手帖」の編集部を訪ねる機会がありました。 昨夏に出版された拙著「小さなおうちの12ヶ月」を、先号(第5世紀3号)で書評に取り上げていただいたご縁からです。 書評...
小さな声がきこえるところ先日、雑誌「暮らしの手帖」の編集部を訪ねる機会がありました。 昨夏に出版された拙著「小さなおうちの12ヶ月」を、先号(第5世紀3号)で書評に取り上げていただいたご縁からです。 書評...
小さな声がきこえるところ今年初の新月、つまり今日は旧暦の元旦。 改めまして、あけましておめでとうございます。 大寒も過ぎたこの時期は、光が春に向かって少しずつ膨らむ気配が感じられます。 「新春」とか「迎春...
小さな声がきこえるところ園では、食事の前に小さな歌に続けて、 こんなお祈りをします。 大地がこれらをもたらしました 太陽がそれを実らせました 愛する太陽 愛する大地 私たちは決して忘れません 開園当初から...
小さな声がきこえるところクリスマス・イブの朝早くに、ある保護者さんからメールが入りました。 待ちに待った赤ちゃんが、その日未明に生まれたと。 予定日を8日過ぎてのお誕生でした。 なんだかそわそわしていつも...
小さな声がきこえるところ幼稚園部に入園されると「お母さんもシュタイナー幼稚園へ!」という体験プログラムがあります。 子どもたちが繰り返し体験している 毎日のライゲン(お遊戯的リズム遊び)、 毎週のにじみ絵...
小さな声がきこえるところ先日、園の用務員係を請け負ってくれている大工の友人Yさんに、 作業後のお茶を出していた時のこと。 あれやこれやの話題の中でふと彼が 「人間に生まれてきたんだから、身体使わないと意味...
小さな声がきこえるところ保育所に勤めていた頃は、一年で担任が変わることは当たり前だと思っていました。 しかし、今の園は縦割り定員15名の1クラスのみの園ですから、入園から卒園まで一貫して私が担任をしていま...
小さな声がきこえるところ今日の話題は「キャラクター」です。 いつの間にか、保育現場にまで浸透するようになったテレビのキャラクター。 子どもが大好きだから、という理由でキャラクターのついた服や...
小さな声がきこえるところ園では、子どもの誕生日が来るたびに、 その子のためだけにお祝いをします。 ○月生まれのお誕生会、のようにまとめてお祝いすることをしません。 テーブルには庭の花々を飾り、 誕生日の子...
小さな声がきこえるところみなさん、宮崎駿監督の作品は好きですか? 私はそんなに映画は詳しくないですが、 宮崎監督の作品はその世界観に共鳴することが多く、 好きな作品が色々とあります。 子どもたちにとって一...