小さな声が聞こえるところ10「星を見つける」
暗い空に 光る星 羊飼いが 見つけたの たった一人で 見つけたの 羊たちよ さあおいで 暗い空に 光る星 (詩 虹乃美稀子) いよいよ、クリスマスですね。 今年は2日だった第...
小さな声がきこえるところ暗い空に 光る星 羊飼いが 見つけたの たった一人で 見つけたの 羊たちよ さあおいで 暗い空に 光る星 (詩 虹乃美稀子) いよいよ、クリスマスですね。 今年は2日だった第...
小さな声がきこえるところアドヴェントに入り、園では毎日生誕劇が行われています。 子どもたちはこれをとても楽しみにしています。 いつも以上に早く幼稚園に行きたくて、お家でもそわそわしているそうです。 発表会...
小さな声がきこえるところ今年の夏休み、山梨にあるアナンダさんという羊毛や織り機のお店に糸紡ぎ合宿に行ってきました。 随分と昔に、糸紡ぎに挑戦したことがあったのですが、しっかりと自分のものにできていなかった...
小さな声がきこえるところ実りの秋。 この季節になると、全国のご縁で繋がる方々から秋の実りがポツポツと届き始めます。阿蘇の山栗だったり、広島の柿だったり。 私が元来旅好きで、あちこちに友人知人を持ったという...
小さな声がきこえるところ親子クラスや幼稚園部に通い始めて、一番多く聞こえてくる保護者さんの言葉は「私もこんな幼稚園に通ってみたかったなあ」という言葉です。 きっと、シュタイナー教育に触れた大人...
小さな声がきこえるところ「人間にとって、頭の活動と心魂が遠く離れていること以上に悪いことは他にない」とシュタイナーは話しています。 あたまの働きと心の働きが乖離(かいり)すればするほど、人間の生命力は弱ま...
小さな声がきこえるところ月に一度の「るりのほし」クラスは、園でも一番小さな0歳児クラス。 0歳児、と呼ぶのは保育指針に合わせた新年度の4/1付で0歳(1歳の誕生日を迎える前)という基準なので、秋になった今...
小さな声がきこえるところ暑い暑い夏が過ぎました。 そして二学期に入った途端に、長く続く雨、雨、雨。 雨の続くある日、それでも教室の中の子どもたちは元気で、気づくと汗びっしょりになる程遊び込んでいます。 お...
小さな声がきこえるところ今年も、夏休みの小学生合宿(通称ピリカキャンプ)を無事に終えました。 卒園児や親子クラスに通っていた子どもたちのうち、小学2年生から6年生までが参加するこの合宿は、今年で4年目にな...
小さな声がきこえるところ先月、東北ではよく知られた地方紙である河北新報の夕刊に毎週連載させて頂いていた「小さなおうちの12ヶ月」が終了しました。 1年間、季節を追いながらの園での一コマや、子育てにまつわる...