秋の自然界は、なんと彩り豊かなことでしょう。
園のある東仙台は車通りも多い地域ですが、それでも歩けばまだまだ自然の気配の大きなところがたくさん残っています。
近所の公園にお散歩に行って、あちこちから拾ってきた秋の実りを切り株に並べると、まるで美味しそうなケーキのようです。

十月の振り返り

秋の幼稚園部、電車に乗って東北歴史博物館まで行ってきました。
古民家の施設では、この日もボランティアの方々が火を焚いて待っていてくださいました。
囲炉裏から上がる炎と煙を「いい匂い」と吸い込んで、それから多賀城の裏山でたくさんクヌギの実を拾ってきました。

2歳児親子クラスのおやがめこがめさんは、幼稚園部と合同で県民の森へ。
これが初めての「遠足」というお子さんも多かったです。
あいにくの雨でしたが、幼稚園部の子どもたちと交流しながら、秋の木の実を使ってガーランドリース作りを楽しみました。

小学生ミカエルクラスのミカエル祭では、今年は炎のモチーフを紙版画の技法で作りました。
その後、龍の洞窟へ、、、ミカエルの剣を取りに行きます!
夕方の時間なので、真っ暗になった洞窟は、それなりに迫力があります。
とはいえ、ドキドキしているのは低学年だけで、高学年にとっては毎年恒例の楽しい遊びのような祝祭となっています。

虹のこども園壁新聞
11月の予定

米粉のパウンドケーキ

牛乳・卵・白砂糖を使わない
シュタイナー幼稚園のレシピ

小麦アレルギーのお子さんのために。
小麦の摂取を控えている方に。
覚えておくと便利な、米粉なのにふんわり軽い口当たりがおいしいパウンドケーキです。

材料

材料)パウンド型1個分7×16.5高さ6cm

粉類)
・製菓用米粉120g
・アーモンドプードル50g
・ベーキングパウダー8g
・塩少々

液体)
・無調整豆乳120g
・菜種油50g
・てんさい糖シロップ80g
・バニラエキストラ少々(あれば)

作り方

型にオーブンペーパーを敷く。
オーブンを180度に予熱
①ボウルに粉類を入れホイッパーでしっかり混ぜる

②小さめのボウルに液体を入れ、ホイッパーでしっかり混ぜ、①へ注ぎ入れ手早く混ぜて型へ流し込む
180度28分焼く。
③焼けたら型からはずし、固く絞った濡れ布巾をふんわりかけて冷ます。

てんさい糖シロップ
てんさい糖100g水50gを小鍋に入れて混ぜながら煮溶かし、冷めてから使う。

(監修 嶋祐子)

お知らせ

2022年度虹のこども園作品展「秋の子育てフェスタ」

場所:宮城県県民の森 中央記念館
展示期間:11月3日(木)〜27日(日)9時~16時、期間中無休

※展示は無料でご覧いただけます。
期間中開催!

講演会【子どものほめ方・叱り方】

講師 園長 虹乃美稀子
日時 11月5日(土)10時~11時半
場所 宮城県県民の森 中央記念館
参加費 会員:2,000円 一般:2,500円

2歳未満のお子さまは同席可能です。
講演内容の都合上、2歳以上のお子さまは会場に入れませんが、隣室のキッズスペースにて、付き添いの大人の方と一緒にお待ちいただけます。

虹のこども園15周年記念展「冬の眠りが、姿をあらわす」

会場 SARP仙台 アーティストランプレイス スペースB/喫茶frame(仙台市青葉区錦町1−12−7 門脇ビル1階/駐車場有)

期間 2022年11月22日(火)~27日(日)
時間 11:00~19:00(最終日17:00)
参加無料

「ならなしとり」の人形劇の会「名取老女」の紙芝居の会、アドヴェントのお話の会、随時みつろう粘土で遊べる時間などもご用意しております。

オンライン単発講座 小さなおうちの12ヶ月シリーズ vo.2

「子どもと楽しむ、はじめてのシュタイナーにじみ絵」

シュタイナーの芸術療法としても知られている「ぬらし絵技法」のにじみ絵は、何を描くかということよりもそこに自ずと広がっていく豊かな色彩の体験そのものが魅力です。
絵の上手い下手は全く関係なく、初めての方でも楽しんでいただけます。
この講座では、シュタイナー教育の現場で行われている「にじみ絵」(ぬらし絵)の道具の説明、絵の具の扱い、始める時の歌、子どもとともに行うときに気をつける留意点などを、実際に描いてみながらお伝えしています。
この動画はお申し込みいただくと、2023年1月末日までご視聴可能です。

更新日

  • 11月8日(火) 満月
  • 11月24日(木) 新月

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