6月は梅雨の始まりであるとともに、
一年でいちばん日の長い「夏至」の季節もであります。
近頃は、夏の暑さの凄まじさばかりが話題になりがちですが、
夏の季節の本質は「光」にこそあります。
生命の豊かさが含まれた夏至の頃の太陽の光は、今だけのもの。
園の教室もレモンイエローの光の色で、飾られます。
幼稚園部、今年度初の森のこども園へ。
熊出没のニュースも早々と報じられていた県内の状況でしたので、情報収集と状況把握を十分に行いながら、いつもより短縮コースで臨みました。
小川には、たくさんのおたまじゃくしが群れを成して泳いでいたり、メダカを見つけたり。
たくさんの小さな生き物たちと仲良くなってきました。
雨で1週間延期して、晴天を待っての遠足。
春の遠足はここ数年は分室に行っていましたが、昨年の分室閉鎖に伴い、7年ぶりにまた春も電車遠足を復活。
車窓から眺める景色を満喫してきました。
初めの遠足で、お友達や先生と電車に乗る経験をした年少さんは特にドキドキワクワクの様子でした。
国府多賀城駅で降りて、行き先はいつもの東北歴史博物館!
敷地内の古民家(今野家住宅)ではいつも、囲炉裏で火を焚いて待っていてくださるボランティアの方々がいらっしゃいます。
到着するとまず、そこの火を囲んでほっと一息ついてから、遊び始めています。
オープン親子クラス「Rainbow drop」、2回目の今月は1歳から6歳まで7人のお子さんが集いました。
季節の手仕事で、小鳥を作りましたよ。
とってもかわいくできました。おいしいおやつも手作りして楽しく過ごせました。
次回は、祐子先生の食育クラスになります!
牛乳・卵・白砂糖を使わない
シュタイナー幼稚園のレシピ
粉類)
強力粉150g
ライ麦40g
全粒粉10g
塩3g
液体)
楽健寺酵母70g
水60g
焼く前に)
オリーブオイル少々
① 大きめのボウルに、粉類を入れて良く混ぜる。
② 小さいボウルに液体を入れよく混ぜ①に注ぎ入れスプーンで全体を混ぜてから、ボウルの中で手ごねする。
(生地が硬ければ水を足す)5~10分。
こねたら、丸めてとじ目を下にして、ボウルに入れ乾燥しないようにラップなどでフタをして、常温で7~10時間発酵させる。(2倍になるまで)
③ 生地ができたら、生地を丸く丸めて、ぬれぶきんを、かけて15分休ませる。(ベンチタイム)
④ ③生地をもう一度丸め直し、オーブンの発酵機能で35℃で60分二次発酵させる。
乾燥しないように時々霧吹きをする。
発酵が終わったらクープナイフ(小さなナイフやカミソリでも)で十字に切り込みを入れ、切り込みにオリーブオイルを少々流す(クープが開きやすい)
⑤ 230℃で予熱したオーブン(天板も一緒に予熱)にパンを移し20分~25分焼く。
※パンを入れる時にオーブン内に霧吹きしてから焼くとより美味しく焼けます。
監修 嶋祐子
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本科幼稚園部の保育日を曜日で選んで通園できるコースが始まります。
曜日ごとのメイン活動
○月曜コース 石臼挽きパン作り/酵素玄米給食
○火曜コース にじみ絵水彩活動&お散歩/お弁当
○水曜コース オイリュトミー or 音楽/自家製パン給食
対象年齢 年少・年中・年長児
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