梅雨の真っ盛り。
でも、時折梅雨の晴れ間に照らす太陽の光はとても強く、すぐそこまでやってきている夏の季節を思わせますね。
園でも夏まつりの準備や、水遊びの支度が少しずつ始まりました。
暑さに負けないからだの整えも、少しずつ始めたいですね。
「茶育」という言葉がよく聞かれるようになりました。
最近は、家庭でも急須でお茶を淹れることが少なくなってきているようです。
日本茶の伝統と文化の継承のために、子どもたちに日本茶を急須で入れて飲む体験が提供されるようになりました。
実は園でも佐賀県嬉野市のお茶を購買部で取り扱うようになり、おいしいお茶を淹れて楽しむ習慣を子どもの頃から身につけてほしいと、小学生ふくろう文庫では「お茶の時間」を取り入れています。
子どもたちはおいしい緑茶が大好き。小さな器にきれいな緑色を目にも楽しみながら、おかわりをして味わっています。
今年も幼稚園部では梅仕事を。
今年は梅の届いたタイミングもあり、梅シロップと梅干しを両方一度に仕込みました。
梅の実のヘタ取りは、面白くて子どもたちは夢中になってやっています。
できて梅干しは給食の時に、少しずついただいています。
毎年父の日の前日の土曜日に開かれる「あじさい家族のつどい」。
今年は、お庭で青竹をノコギリで切って竹そば猪口を作り、OTAFUKUさんのおいしい手打ちそばをいただきました。
お父さんが一生懸命ノコギリを挽いているのを押さえたり、傍で箸置きにする小さな木にやすりがけをしたり。親子で力を合わせて頑張ったあとの、お蕎麦の味は格別だったようです。
幼児専科水彩クラスこびとのお庭では、ごきょうだい参加で2歳児さんも参加できるようになりました。
にじみ絵のあとの時間で、おままごとをするのがとても楽しそう。
小さい子が、小さなお人形を甲斐甲斐しくお世話している姿はとても愛らしいです。
月に一度の虹のこども園での時間を、たっぷり味わっていってほしいなと思います。
牛乳・卵・白砂糖を使わない
シュタイナー幼稚園のレシピ
青梅2㎏(黄梅でも可)
てんさい糖160g
黒糖400g
純リンゴ酢200cc
シナモンスティック2本(適当に折る)
スターアニス2個
カルダンモン16粒
ブラックペッパー10粒
グローブ8粒
①梅をきれいに洗い、水分をふき取り、ヘタを竹串などでとる。
②大きな清潔な瓶に、砂糖→梅、砂糖→梅と交互に重ね最後に砂糖で終わらせ、スパイスとリンゴ酢をいれます。
③次の日から瓶をゆらし出てきたシロップと梅をよくまぜ、溶けてない砂糖をとかす。
4週間後から飲めます。
炭酸割り、水割り、お湯割りで飲めます。
梅は冷凍梅でも作れます。
たくさんあるときは洗って下手を取り、ジップロックなどに入れて冷凍しましょう。
使う時は凍ったまま仕込むことができます。(結露がでるので、仕込んだ瓶の下にタオルなどを敷きます)
監修 嶋祐子
こちらからどうぞ↓↓
https://lin.ee/fMM8CCG
本科幼稚園部の保育日を曜日で選んで通園できるコースが始まります。
曜日ごとのメイン活動
○月曜コース 石臼挽きパン作り/酵素玄米給食
○火曜コース にじみ絵水彩活動&お散歩/お弁当
○水曜コース オイリュトミー or 音楽/自家製パン給食
対象年齢 年少・年中・年長児
詳しくはこちらからご覧ください。
