小さな声が聞こえるところ146「井の中の蛙にならないために」
先日、新聞に子どもが外遊びをしなくなった、という記事がありました。 とくに幼児は、半数が平日に園以外での外遊びをしておらず、12人に1人は1週間のうち1日も園外の外遊び...
小さな声がきこえるところ先日、新聞に子どもが外遊びをしなくなった、という記事がありました。 とくに幼児は、半数が平日に園以外での外遊びをしておらず、12人に1人は1週間のうち1日も園外の外遊び...
小さな声がきこえるところお弁当にと、ゆで卵を包丁で半分に切る。 そのとき、包丁についた卵の黄身の少しのかけらを見て「メダカの赤ちゃんにあげなきゃ」と思ってから「ああ、もうメダカはいないんだなあ」と思い直...
虹のこども園だより子どもが、子ども時代を、子どもらしく過ごせますようにーすべての大人が、子ども時代があったことを忘れずにいられますように。こどもの日を寿いで、今年も園ではこいのぼりが元気に泳いでいま...
小さな声がきこえるところ私は女性なので、いわゆる「立ちション」の経験はないのですが、幼稚園の先生というのは時に「立ちション」の仕方もガイドする場面があります。 洋式便座が普及し、便器をなるたけ汚さないた...
小さな声がきこえるところ東北健康プロジェクト「小さないずみの会」という活動があります。 13年前の東日本大震災後、シュタイナー医療(アントロポゾフィー医療)に関わっている方々で結成された医療支...
虹のこども園だより新しい春がやってきました。 ねっこぼっこの子どもたちも、地中から顔をだして春の到来を祝っています。 ワクワクしてる子、 ドキドキしてる子、 まだ眠たそうな子、いろいろです。 ゆっく...
小さな声がきこえるところ園に提出してもらう家庭調書のような書類があります。 園児の健康面のこと、出産時の状況(シュタイナー園では、子どもを理解する上で大切に考えています)や食べ物の好き嫌い、得意なことや...
小さな声がきこえるところ東北にも遅い春がやってきました。 私は歴史、特に民俗学が好きですが、長年通っている日本民俗舞踊研究所(世田谷)の仲間や民俗芸能研究者の方々と春休みの日曜日、山形へ大人の遠足に行っ...
小さな声がきこえるところ春。とうとう、小鳥たちが巣立っていってしまいました。 今年は年長児4名が卒園です。 女の子3名、男の子1名でしたが4人ともとても仲が良く、「さくら組」と呼ばれる年長クラスの由来か...
小さな声がきこえるところコロナ騒動が5月に社会的に収束し、だんだんと「元に戻った」2023年度。気づけば、園の子どもたちももう卒園です。 この年長さんたちとは入園前の親子クラスの頃からのお付き合いですが...