小さな声が聞こえるところ54「魔法のようなベーシック」
ことのほか月の美しい十五夜です。 今夜はカーテンを開け放し、月明かりの中でこれを書いています。 朝は曇りで、夜にお月様が愛でられるか少し心配でしたが、 昨日のお月様も綺麗だったなと...
小さな声がきこえるところことのほか月の美しい十五夜です。 今夜はカーテンを開け放し、月明かりの中でこれを書いています。 朝は曇りで、夜にお月様が愛でられるか少し心配でしたが、 昨日のお月様も綺麗だったなと...
小さな声がきこえるところこの秋から、兼ねてより構想していた連続講座(オンライン)を始めます。 テーマは「子どものスピリチュアリティの育て方」です。 スピリチュアリティってなあに? と思われる方もいるでしょ...
小さな声がきこえるところ短い夏休みが、終わりました。 でも、今年は遠出をすることもなく、 家でじっくり酷暑も過ごしましたので、 夏は十分に味わったなという感じです。 毎年恒例だった、 小学生のお泊まり会や...
小さな声がきこえるところ子育てにおいて、 何をどんな方針で食べさせるかという悩みは多いですね。 今は「口においしい」食べ物がたくさんありますから (少なくともこの国では)、 食べものが限られていた時代に比...
小さな声がきこえるところとうとうこの連載も、50回目を迎えました。 新月・満月の月2回の更新なので、 連載を始めておよそ2年と1ヶ月が経ったわけです。 お月様のリズムに合わせて月に2回と設定したものの、 ...
小さな声がきこえるところ連載50回を前に、ちょっと保育から脱線したことを書こうと思います。 知る人ぞ知る、私の下手な俳句の趣味の話です。 音楽好きな仲間の縁で、ひょんなことから句作を始めてはや15年。 仙...
小さな声がきこえるところ小さな人たちの前では、私たち大人はあまり感情を 丸出しにしないように気をつけています。 それは「感情の垂れ流し」をしないということです。 幼児は、大人のような感情の複雑さをまだ持ち...
小さな声がきこえるところ虹のこども園を開いて、13年目。 「十年一昔」という言葉がありますが、情報化の著しい現代では、 ひょっとしたら「一昔」どころか「二昔」になるほどの倍速で 世の中は変化しているのでは...
小さな声がきこえるところ幼い子どもと接する時に大事にしていることは、 「言葉に頼らない」ということです。 大人は、子どもが話しだすとつい 「言葉でやりとりできるようになった」 とうれしいものですね。 赤ち...
小さな声がきこえるところこの連休は、日本アントロポゾフィー医学の医師会が主催する、 教師も参加できる7日間の講座研修に出席予定でした。 数ヶ月前から楽しみにしていたその研修もコロナ問題でキャンセルとなり、...