小さな声が聞こえるところ152「”私らしさ”とは”人間”らしさ〜シュタイナー教育が導くもの」
「 シュタイナー教育で育つと、どんな立派な子どもになるの?」 時折、少しからかうように聞かれることがあります。 「教育者...
小さな声がきこえるところ「 シュタイナー教育で育つと、どんな立派な子どもになるの?」 時折、少しからかうように聞かれることがあります。 「教育者...
小さな声がきこえるところ夏休みが明けました。 園では3日間の仙台市郊外の分室での夏季保育を経て、今週から本園での通常保育が始まっています。 園の夏休みは、市内の学校に準じているので、園児たちの...
小さな声がきこえるところもうすぐ、夏休みが終わります。夏休みは卒園生たちと再会する機会が増え続けています。 この夏は、園が所属する日本シュタイナー幼児教育協会の乳幼児教育者大会が京都府の京...
小さな声がきこえるところ園には、いわゆる子どもの好きな「キャラクター」は見当たりません。 時代ごとに移り行くその時代のキャラクターはもちろんのこと、 国民的人気の丸いお顔の○ラエモンや○ンパンマンも。 ...
小さな声がきこえるところ休日の朝に母から「窓際のトットちゃん」の学校のことがテレビでやってるよ、とLINEがありました。テレビをつけるとちょうど、黒柳徹子さんが子ども時代に通ったとトモエ学園の思い出を語...
小さな声がきこえるところ園では毎日、「いただきますのお祈り」と「お帰りのお祈り」をしています。 何かの宗教に依るものではありませんが、この世界のいのち全体を育んでいる見えない力への畏敬の念を育...
小さな声がきこえるところ先日、新聞に子どもが外遊びをしなくなった、という記事がありました。 とくに幼児は、半数が平日に園以外での外遊びをしておらず、12人に1人は1週間のうち1日も園外の外遊び...
小さな声がきこえるところお弁当にと、ゆで卵を包丁で半分に切る。 そのとき、包丁についた卵の黄身の少しのかけらを見て「メダカの赤ちゃんにあげなきゃ」と思ってから「ああ、もうメダカはいないんだなあ」と思い直...
小さな声がきこえるところ私は女性なので、いわゆる「立ちション」の経験はないのですが、幼稚園の先生というのは時に「立ちション」の仕方もガイドする場面があります。 洋式便座が普及し、便器をなるたけ汚さないた...
小さな声がきこえるところ東北健康プロジェクト「小さないずみの会」という活動があります。 13年前の東日本大震災後、シュタイナー医療(アントロポゾフィー医療)に関わっている方々で結成された医療支...