小さな声が聞こえるところ104 「健康生成論〜”首尾一貫”の感覚ってなあに」
シュタイナー教育では、医療と教育の結びつきをとても大切に考えています。 人間の健康と向かい合うことと、人間が学び育っていくことの源は同じところにあるからです。 そうした中で度々耳に...
小さな声がきこえるところシュタイナー教育では、医療と教育の結びつきをとても大切に考えています。 人間の健康と向かい合うことと、人間が学び育っていくことの源は同じところにあるからです。 そうした中で度々耳に...
虹のこども園だよりお散歩をしていると、イガ栗があちこちに落ちているのを見つけるようになりました。 秋ですね。連休の間にたくさん拾った栗を、子どもが園に持ってきてくれてみんなで食べたりと、秋の実りを味...
小さな声がきこえるところここひと月ほどで、私のSNSサイトのには「子ども用サプリメント」や「子ども用栄養補助食品」の広告が急増し、なんとも言えないやるせなさを感じています。 その宣伝文句はどれ...
小さな声がきこえるところ今日の満月は、十五夜。 今年は早くにやってきましたね。 まだ夏の暑さを感じる日もありますが、空を見上げると、流れる雲はもうすっかり秋の表情。 自然界の美しさを、身近で存分に味あわせ...
虹のこども園だより今年の夏は、本当に暑かったですね。 6月の夏至の頃から早々と真夏日を迎え、長い夏の時間を過ごしたように思います。 それでも、夏休みを終えるとすっかり秋風の吹く仙台。 海にはクラゲも...
小さな声がきこえるところこれを書いている今、私は日本最西端の与那国島にいます。 「仙台ゆんた」の「ゆんた」とは、どんな意味かと時々問われますが、元々は大好きなこの八重山地方の古謡を意味します。(特に、仕事...
小さな声がきこえるところ小さな声を、新月と満月の日にここに書き記しはじめて、100回目を迎えました。 今日は、満月です。一つの節目が満ちたような喜び。 何より、こうして読んでくだ...
虹のこども園だより夏休みに入る少し前、園庭のコンポストの隙間から大きくわさわさと葉っぱを広げていたジャガイモを掘り出してみました。 腐ってコンポストに捨てられたジャガイモのどれかから芽を出して、コン...
小さな声がきこえるところ1学期が終わりました。 この学期末に、幼稚園部では2名の子どもを遠く離れた土地に見送ることになりました。 ひとりの子は、親御さんの仕事の都合でいずれ仙台を離れることは、およその時期...
小さな声がきこえるところ幼児期には、「感覚を育てる」ということがとても大切だと言われます。 一口に、「感覚」と言ってもその言葉の持つイメージは人それぞれかもしれません。感覚とは、なんでしょう。 一般的に...