小さな声が聞こえるところ67「季節外れのお年玉のお話」
この春休みは、用務員係の大工さんが園庭のウッドデッキを小屋に改造するべくずっと働いてくださっていました。この文章が公開される12日の新月は、園の新学期が始まる日。その頃までには園...
小さな声がきこえるところこの春休みは、用務員係の大工さんが園庭のウッドデッキを小屋に改造するべくずっと働いてくださっていました。この文章が公開される12日の新月は、園の新学期が始まる日。その頃までには園...
小さな声がきこえるところ小学生の頃、母が買ってくれた「大きな森の小さな家」(ローラ・インガルス・ワイルダー作)の世界に夢中になりました。かつてテレビで大ヒットした「大草原の小さな家」の原作シリ...
小さな声がきこえるところ今週の木曜日は、震災と原発事故より10年目を迎えました。 毎年この時期は、卒園と新年度の準備で保育の裏側はとても慌ただしく、ハードルを乗り越えるような日々です。そんな日...
小さな声がきこえるところいよいよ2月もおしまい。今年度の園生活も指折り数えるほどとなりました。小さな園の今年の卒園生は5名。地元のシュタイナー学校に進学予定の2人以外は、それぞれ地元の公立小学...
虹のこども園だより皆さん、今年の節分は2/2、立春は2/3になるとご存知でしたか。前倒しに動くのは、なんと124年ぶりだそうです。節分が暦で動くことを知らず、今年も園の豆まき会は2/3を予定していま...
小さな声がきこえるところ旧暦元旦の新月ですね。あけましておめでとうございます。 今週、宮城県と福島県の生協組合「あいコープ」の本カタログに、拙著「小さなおうちの12ヶ月」と「いちばん大事な『子育ての順番』...
小さな声がきこえるところ小正月の団子の木を作り、ライゲンで「ねずみの餅つき」もひととおり踊り終えると、そろそろお正月気分もおしまい。 1月も後半になると、市内の小学校に上がる子どもたちの各学校に出向いて、...
小さな声がきこえるところ年が明けました。 今年はコロナが流行り、雪は降り積もり、寒さは極まり、 巣ごもりするしかないようなお正月でしたね。 遠くに住む家族と会えなかったり、 気の合う仲間や友達と気軽に集え...
虹のこども園だよりあけましておめでとうございます。世界的な困難の中において、おめでたさも半分といった気持ちもありますが、大変な時こそ、大事なことに気づかされる良い機会でもありますね。今年も皆様のご健...
小さな声がきこえるところとうとう年の瀬になりました。 今年はあっという間のような、しかしコロナ、コロナと騒がれ出す前の1、2月ごろは遠い昔に思えるような、不思議な感覚を覚えます。 皆さんにとって、2020...